ncstudy01参加記録につづいてこちらも大分間が空いてしまいましたが、 06/11にニフティセミナールームで開催された「ストレージ友の会 sfstudy#01 ~第01回 Fusion-io ってどんだけスゴイの?~」に参加してきました。 ((sfstudy is not Science Fiction Study (w ))

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第一回目でしたが、魔法のストレージFusion-ioの秘密がお聞きできるとの事で大注目の勉強会だったと思います。

ストレージ友の会の紹介

最初に主催の@sho7650さんよりストレージ友の会の説明がありました。 グッとくる話が多かったですが、中でも「サーバ仮想化市場の隆盛に伴うストレージの重要性の高まり」や 「ストレージは簡単に交換する事が出来ないケースが多い。最初の計画が大事」といった部分は 会場の盛り上がりやTwitterの伸びからも注目が高い所だと感じました。((よーく考えよーストレージは計画だよー))

Fusion-io について

本編は「日本で一番Fusion-ioに詳しい人」こと@neofactさんが”一般人”((逸般人?w))として この分野でも話題沸騰中の魔法のストレージFusion-ioについて、そもそも何?といった話から仕組み、既存ストレージとの違い、 効果的な使い方、なぜなにFusion-io(よくある質問)等、みんな大好きFusion-ioについて、隅々まで((随所にネタ満載で))お話いただきました。

そもそもFusion-ioはSSDじゃないんです!NANDフラッシュベース高速半導体ストレージなんです!といった話や 既に全世界で20PB分ものストレージを出荷していて、国内でも1500枚、ニコ動やサイバーエージェント等でも採用!といった話が出ました。 また、性能の話では、実際にioDrive1台でHDD200台をストライピングしたくらいのIOPSをたたき出したベンチマーク結果や、 そのあまりの性能の高さから出た「Fusion-ioは甘え」といった名言の紹介、ここでしか聞けない会場限定の秘密の話など興味深い物ばかりでした。

そして本編の最後に「その人気ぶりに軽く嫉妬」されている”新入社員”の@hasegawさんにバトンタッチし、 入社理由は「本社の隣に雪山があったから」といったぶっ飛び発言やFusion-io社は社長を含め全員が超エンジニアの集団といった紹介などFusion-io社の魅力について話をされました。 今後のFusion-ioソリューションアーキテクトとしての長谷川さんのご活躍に期待しています(`・ω・´)シャキーン

LT

LTは3本ありました、どれもストレージに関する気になる話ばかりで、そのまま仕事で使える実践的な話でした。

EMC Symmetrixのストレージ統計情報の取り方

ioDriveのベンチマークとってみた

ストレージFW開発からの脱北者が語るストレージ技術(1): SCSI/FC/iSCSIの初歩

sfstudy 01 感想

何はともあれFio!Fio!な会でした。Fusion-io触りたい。((どっかに落ちてないなかな。。。)) また、最近この手の勉強会にはそれなりに出ている私ですが、お初にお目にかかる方も多く新鮮な感じがしました。 なんででしょうね。ストレージの分野はやはりインフラ分野でも結構特別な分野だったりするんでしょうか?

あと、@neofactさんの発表資料って「公開出来ないよ!」の部分は除いたとして、SlideShareとかに公開してもらえないんですかね(チラッチラッ 読み返したいなぁと思いました。

最後に、参加されたみなさん、運営の方々、そして主催の@sho7650さん、発表された方々お疲れ様でした。 次はバックアップの話との事ですが、前振りが 「お前らバックアップした後、ちゃんとリカバリ出来るか試してるか?」(by @sho7650さん) という非常に親近感のある恐ろしい事をおっしゃっていたので楽しみです。


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