今回のエントリはやけにタイトルが長いですね。。。

随分間が空いてしまいましたが、 06/10にニフティセミナールームで開催された「NCStudy #01 ~とりあえずやってみよう~」に参加してきました。

ncstudy01.png

そもそもncstudyって何よ?っていうのは公式サイトによるとこんな感じ

ブログや技術書で書かれていた、あんなことやこんなこと、口伝で伝わる禁じ手などを実際に聞いて、触って、確かめてみたい!やってみたい! を実現するそんな勉強会を始めます。聞いているだけじゃわからん、やってみたいんだという欲求に応えられればいいなぁと思っています。

クラウド!クラウド!ワッショイヽ(゚∀゚)ノワッショイって世の中言ってるけど、 「そもそもクラウド使うと何出来るの?どうやって使うの?なにそれ美味しいの?」って事で 触ったこと無い人からするとよく分からないですよね。 そういった方々のいろんな疑問に対して、実際にクラウド使ってやってみればいいじゃない?っていう会みたいです。

ちなみにncは

nc=「ニフティさんとこでやっている、クラウドが使えるハンズオンの勉強会」 の略です。

という意味だそうですよ((適当だなーw))

第一回目の開催となった今回は最初に15分程度の簡単なニフティクラウドの使い方講習をやった後、 co-meetingの吉田さんによる「Rails3のサーバを15分で作ってみよう」というハンズオンを行いました。

ニフティクラウドの使い方紹介!(3分で使えるニフティクラウド?)

会場では参加者向けに当日限定で利用可能なニフティクラウドのサンプルアカウントが頒布され、 首謀者主催の山口さんがサクサクっと、アカウントのアクティベーション、コントロールパネルへログインから仮想マシンを作成してログインするまでを説明。 あまりにも駆け足だったので、みんな分かったのかな?と心配になりましたが、全員が作成したサーバへ無事ログイン出来ました。

遅れて途中から参加された方とかは、早い人だと2,3分で使い始めててビックリしました。 これはシンプルで分かりやすいコントロールパネルのおかげかも知れませんね。(素直にそう思いました。

Rails3のサーバを15分で作ってみよう

続いて吉田さんによる「Rails3のサーバを15分で作ってみよう」のハンズオン。 作成したサーバをサクっとプロダクション環境まで行くまでのテクニックを、参加者が実際に手を動かして体験しました。 途中途中で吉田さんからニフティクラウドを使う上でのテクニックやTipsが紹介され、実践的な講習でした。((一部でSELinux勉強会になっていた様ですがw))

ハンズオンの内容は当日の資料からも知る事が出来ます

グループディスカッション「ニフティクラウドを自分の仕事にどう活かす?」

最後に、実際にニフティクラウドを使ってみてイメージ出来た所で「はて、これがどうやって自分の仕事に活かせそうか?」という事で

  • クラウドってどうたった?
  • 業務や開発へクラウドがどう使える?
  • これが出来ないと困るなぁ

といった論点で参加者同士で、ざっくばらんにディスカッションしました。

自分のグループは4名中3名がニフティクラウドのユーザという事で ここがイケテナイといった話API最高! といった 非常に偏った 議論が中心でしたが、 ユーザ企業やSIerとしての悩みどころや最近よく聞くクラウド業界動向といった面白い話も出ました。 最後に各チームでディスカッションした内容をまとめて発表しました。

発表資料

ncstudy01 感想

まずは、参加されたみなさん、運営の方々、そして講師の吉田さんお疲れ様でした。 第1回目という事でどうなる事かと思いましたが、予想以上に楽しい会になって良かったです。

講師をしていただいた吉田さんの、利用者だからこそ分かる!って話は興味深く、他の参加者の方にも響いたんではないでしょうか。 後、 API!API! 言ってたら、グループディスカッションでご一緒したわたなべさんが 「API使って自作コントロールパネル作ったんだけどどうよ(ニヤニヤ」((ニヤニヤは後付けw))とイカシタ勝手UIを見せてくれました。 これについては、APIがあるだけで可能性は無限大だなぁとすごく感動しました。

そして懇親会で朝まで付き合ってくださった方々ありがとうございました。 まさか朝までぶっ続けで熱い議論が出来るとは思いませんでしたw コンピュータの歴史やクラウドはAPIが無いとネ!って話は懐かしかったり、共感出来ました。

以上。これでやっとncstudy01を終了する事が出来ました。 次はどんな内容をやるんでしょうね? API!API! なハンズオンが楽しそうなんですがやらないかな?(チラッチラッ


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