05/28にニフティセミナールームで開催された「チームディスカス ~60人寄れば文殊を超えるよ~」に参加してきました。

qpstudy06.png

今回はチームディスカッションという事で、「最初から参加出来ないと厳しいだろうなぁ」と思いつつも、"会場案内係"という役割上、参加者の案内が一段落ついた頃には、どのチームもディスカッションが始まってしまっていて、一人(´・ω・`)ショボーンとしていました。

しかし、その後も何人か案内しているウチに受付周辺に居座る様になり、気ついた頃には「チーム受付」としてディスカッションに参加していました。((「チーム受付」結成までの流れは@sechiroさんのブログが詳しいですw)) ワーイヽ(゚∀゚)ノワーイ

「チーム受付」は、元々受付係だった、@gandalf_makiさん、@sechiroさん、@kometchtechさん、@yuuitiroさんと、会場案内係の@ysaotome、そして遅れてやってきた@meryo2000さんの6名チームでした。

まずは、何はともあれ@sho7650さんのスケジューリングを忠実に守って自己紹介から始めました。

自己紹介ターイム

ysaotome

  • 仕事
    • 大森にあるインターネットの会社インフラ運用
  • 好きなこと
    • インフラの自動化

yuuitiro

  • 仕事
    • インフラ運用
    • 車で移動する仕事
  • 好きなこと
    • 旅行

kometchtech

  • 仕事
    • 派遣のインフラエンジニア
      • 最近、書類作業しかしてないなー
      • 仕事変えたいなー
  • 好きなこと
    • ネットワーク機器と集めること
    • 東京に行くこと

sechiro

  • 仕事
    • 本職:サーバ擬人化エバンリスト
    • 副業:つとめびと
  • 好きなこと
    • 最近はパスワードを擬人化しようかと考えています

gandalf_maki

  • 仕事
    • 関西で派遣の会社でサーバの構築してます
    • ストレージやってます
  • 好きなこと   

meryo2000

  • 仕事
    • クラウドを作って撹拌するお仕事
  • 好きなこと
    • 農業、バイク、クラウド

リーダー

  • 仕事
    • 八百屋
  • 好きなこと
    • 朝からビールを飲むことです
      • 朝ビールの背徳感がたまらない

なぜか手元にある議事メモにはリーダーの自己紹介も残っていたのでそのまま載せておきますねw

ここから実際のディスカッションに入っていくのですが、なんとなく係は

  • 話を振る→全員(主に@sechiroさんと@meryo200さん
  • タイムキーパー→全員
  • 議事録→@ysaotome
  • 発表者→適当

といった形に落ち着いたため、 自分が適当に会話をメモしながらディスカッションして、ある程度まとまったらGoogleDocsに箇条書きでアップロード、共有状態にしてみんなで編集!といったスタイルで進めていきました。

これまでに、勉強会やその後の懇親会で、何度もご一緒させていただいている方々と改めてディスカッションするという事で、わくわくしながらディスカッションさせていただきました。

テーマ1. 社内でのナレッジ共有はどうしているか。

  • ノウハウやテクニックをどのようにして共有するか
  • 成果物やアセットの再利用は進められないか
  • ワークライフバランスを考慮して、時間どおりにみんなで帰るにはどうするか

議事メモ

★★どんなツール使ってるの?
グループウエア、pukiwikiファーム、blogファーム、SNS、サーバ作り放題でやりたい放題
GoogleDocs AppsのProバージョン
 休みになっても仕事がついてくる
グループウエアがあるけどナレッジシェアがないよ
 ノー引き継ぎ。スパー人に残るタイプ
 ナレッジシェアの手段が無い
副業での話
 SharePoint
  アメリカと共有
   遅い・イケテナイ
    でもデファクトスタンダード
 構築のドキュメントはおきゃくさんべーす(お客さんの物)なので、なかなか出せない。
  プロジェクトの中では共有
 全社で構築しなきゃという事をしているが、構築と保守とセールスで違う体制
  細かい分断が入ってます
本業の情報共有
 Twitterに垂れ流す情報共有
コールセンター業務を自社で請負してやっている
 部隊ごとにはブログ等を利用して情報共有している
  グループウエアがあるけど、勤務先からはアクセス出来ないという状況

■自社でサービスをやっている場合、対お客様ベースの場合とで違うだろう
★自社でサービスをやっている場合
 やりたい放題になっているので、なかなか纏められない
 ★★某社は、ツールがありすぎる
  →ツールとルールの作り方が重要だよ
   コントロールするのが大変だぜ!
   みんな適当
  
★対お客様ベースで仕事をやっている場合
顧客常駐、プロジェクトベースな場合は、一つ一つが小さな会社状態である
 プロジェクトの資産は全てプロジェクトの中だけでとじた物
 成果物はお客様の物なので会社でそのまま共有する事は出来ない(ルール上の問題だろう
  ドキュメント、プログラムを含めて全て共有はされない
★★どうすればいいのか
言えない以上は、他の所で共有するしかない。
 社内別チーム、社外と含めて、活動範囲を広げる!っという処世術
  →自腹でqpstdyに出ろ!
     ただし、会社に言うと面倒になるよ。
      「qpstudyてなんなのと言われる」さぁあなたは会社でqpstudyの内容を説明出来ますか?

★★ワークライフバランスを考慮して、時間どおりにみんなで帰るにはどうするか
 1)仕事と趣味がバランスが取れていればバランス取れている
   ある意味、ワークしていない状態
   ※仕事は好きですけど、内容が嫌いな事がある。
 2)サービス残業する奴は全員死んだほうが良い
   お金もらって残業する事は良い。
   単価が下がれうだけで良い事ない。誰も幸せにならない。
 3)外でも楽しい事を見つける
  →秋葉原に通う
  →家にメイドを雇う(作る) 
     毎晩深夜残業でも頑張れる100%中の120%が出せる
  →IYHの神に託す

ツールの使い方のルール付けがひつようかなぁと思う
 ツールがあってもうまくいかない
情報共有は上手く行ってるという例が無い
ドキュメント共有はどうするのか
 プロジェクト内部で割り当てられている

発表資料

テーマ2. みんなはどうやってキャリア形成のための勉強をしているの?

  • インフラエンジニアの今後のキャリア形成は。
  • 将来はドコへ向かっていけばいいのか。
  • なにを勉強したらいいの。
  • どうやって勉強したらいいの。
  • いつ勉強したらいいの。
  • どうやって学んだことを身につけていけばいいの。

議事メモ

★勉強どうしてるの?
そもそも勉強していますか?勉強って何?どこからが勉強?
結論:勉強などしていないキリ
 ただし理由はそれぞれ

勉強の定義はそれぞれ
 教科書買って、カリカリやれば勉強ですか?
 仕事で行かされているのは勉強なのか?
 セミナーに出る?
 qpstudyに来るのは勉強ですか?
 トラブルシュートに追われてドキュメントを読む
  答えをさがしているだけであって勉強では無い
 玄関にサーバを50台建てるのは勉強ですか?
  ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ(´∀`*)ウフフしてるだけ

セミナーのお題に興味があるわけではない
 ●●さんが来るんだ!会いたい!飲みに行こう!
  →用例)そうだ。銀河さんと飲もう

勉強をしに行ったわけじゃないけど、副次的に勉強になる事はある

自分で資格を取る
 本を読んで勉強する
学校で学ぶ
 体系的に仕組みを勉強する
→やらきゃ!ってのは勉強なのか?
   そういう勉強がしたいわけじゃない!

僕らの考える(定義する)勉強はなんなんだ
中学、高校、大学では、ロジカルな思考を考えてきた、
社会人になった今、我々は何を勉強しなければならないのか

インフラエンジニアに何が必要か
 あなたは60歳になったインフラエンジニアを想像出来きますか?
  死ぬまでプログラマはいそう。
   インフラエンジニアは多分チェンジが必要
  仙人?
インフラエンジニアには技術+αが求められる
  インフラエンジニアの心を持った何かが必要
   新しい事を、新しい空気を取り込む必要がある
自分たちが今欲しいと思う上司になる事が求められているのではないか
 どうやったらなれるのか?
  そうだ、勉強会へいこう

発表資料

とまぁこんな感じで発表する事が出来ました。

qpstudy06 感想

まずは、参加されたみなさん、運営の方々、そしてリーダーや@sho7650さんを中心とした進行役の方々お疲れ様でした。

そして「チーム受付」の皆様、改めてディスカッションをする事が出来て良かったです。 一番下っ端として先輩方のお話は大変参考になりました。 事業の形態やそれぞれの立場によって、問題点や悩む点がそもそも違う事が分かり新鮮でした。 ただ、チーム受付の宿命上、まとまったディスカッションの時間がなかなか取れなかった事で、議論の煮詰まり方は弱かったのかなぁと思いました。もっと集中して話したら面白い結論になっていたかもしれないと思うと勿体無いと感じました。 というか、みなさんのお話をもっともっと聞きたい!と思いましたw

あと、@yuuitiroさんのアイデアから導入した「GoogleDocsで発表資料を公開共有してライブ更新する」というのはなかなか良い試みだったかなぁと思っています。議論もはかどりますし、発言した本人が文章を起こす事で、メンバー間で発言意図も汲み取りやすかったです。 ただ、チームメンバー以外が編集出来ちゃったり、更新が激しすぎて、なかなか更新が反映されなかったりと、ツールならではの問題点が見えた気がします。 しかしこれも、@yuuitiroさんがディスカッション中におっしゃっていた「変更履歴から誰が編集したか全て分かる」という事で機能確認が出来たので良かったのかもしれませんw((実際に資料「勉強どうしてるの?」は293回の変更がされている事を追う事が出来ました))

本編後の懇親会は@hasegawさんの八甲田雪中行軍を事例としたプロジェクトマネージメント論が最高でした(特に名前の割り当てが個人的に) そして銅鑼内蔵型プレゼンは素晴らしいですよね。 これは見習わせていただきたい所だなぁと思いました。 ただ、心なしか懇親会はみなさん疲れてるなぁーってのが感じられました(除一部)

以上。qpstudy第6回を無事終える事が出来ました。 次回はどんな内容でやるんですかね。楽しみです。



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